ケアマネ試験の合格基準の概略

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ケアマネ試験の合格基準の概略

ケアマネの資格試験では、マークシート形式で全60問が出題されます。

 

その60問の中で、いったいどの程度正解できれば合格できるのでしょうか。

 

しかしケアマネ試験は他の試験と違い、単純に全問題に対して何割合っていれば合格というわけにはいきません。

 

ここでは、その合格基準がどのようになっているのかを具体的にまとめていきたいと思います。

 

ケアマネ試験では、出題範囲のそれぞれの分野ごとに7割程度の正解が求められます。

 

つまり介護支援分野、保健医療・福祉サービス分野のそれぞれで、7割程度の正解が必要になるということです。

 

60問の7割は42問ですが、トータルで42問の正解なら合格ということではないのです。

 

介護支援分野は25問なので18問が目安、保健医療・福祉サービス分野は35問なので25問が目安ということになります。

 

なので、介護支援分野が25問全問正解であっても、保健医療・福祉サービス分野が20問正解だと不合格ということになります。

 

介護支援専門は幅広い知識をまんべんなく求められるもので、特定分野に片寄った知識では合格出来ないということになります。

 

もっとも7割以上というのも目安であって、その年の試験によって変動することがあります。

 

比較的難しい問題が出て、平均点が低い年には合格最低点も低くなる傾向にありますし、逆にやさしめの問題が多く平均点の高い年は合格最低点も高くなるということです。

 

8割なら安全圏と言われているので、過去問でコンスタントに8割近く正解できるように頑張りましょう。