ケアマネージャーの資格更新研修〜1

ケアマネ試験に最短で80%合格する勉強法

ケアマネ試験は勉強方法を間違うと合格出来ません!

ケアマネ試験に80%以上の確率で短期間の勉強で合格出来る画期的な勉強のやり方があります。

詳細はこちらをクリック

ケアマネージャーの資格更新研修〜1

ケアマネージャーの資格は、試験に合格して実務研修を修了し、介護支援専門員証を発行してもらうことで取得できます。

 

しかし、そうやって取得したケアマネージャー資格も永久に有効というわけではなく、一定期間で更新のための手続きが必要になります。

 

ケアマネージャー資格の更新期間は5年間です。

 

期間内に各種「更新研修」を受けることで免許の更新が行えるのですが、この先がなかなか複雑になっています。

 

5年以内に更新手続きを行う場合、まずこれまでケアマネとして実務に就いたことがあるかどうかで分かれます。

 

実務経験者は、「介護支援専門員実務研修従事者基礎研修」(30時間)を受講します。

 

この研修は基本的に初回のみ行われる研修で、資格を失効したりして再交付を受ける場合を除いて一度きりの研修となります。

 

次に、実務経験の期間が6ヶ月以上ならば「介護支援専門員専門研修1」(33時間)を受講します。

 

更に、実務経験期間が3年以上ならば「介護支援専門員専門研修2」を受講し、該当しなければ「介護支援専門員更新研修」(20時間・53時間)を受講します。

 

この研修は、先に「介護支援専門員専門研修1」を経由している場合は20時間、経由していない場合53時間の研修となります。

 

介護支援専門員証有効期間内に実務を行っている人の場合、以上の研修を経て専門員証の更新申請が行うことが出来ます。

 

なお、「介護支援専門員専門研修2」を修了した人で、条件を満たす人は更に「主任介護支援専門員研修」(64時間)の受講を経て主任介護支援専門員となることが可能です。