ケアマネージャー試験の免除科目

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ケアマネージャー試験の免除科目

ケアマネージャー試験は受験者が満たしている受験資格によって試験の問題数が異なってきます。

 

これは所定の資格を取得している場合は一部の試験科目が免除されるからで、ケアマネを目指す場合にはまず自分がどの資格を取得しているか、その資格によってどの程度免除されるのかを確認しておく必要があるのです。

 

ケアマネージャー試験の受験資格の対象となっている資格は全部で21種類ありますが、これらは甲・乙・丙の3種類に区分されています。具体的な区分は以下の通りです。

 

甲…医師、歯科医師

 

乙…薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、技師装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、栄養士、視能訓練士、柔道整復師

 

丙…社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士

 

要はどの分野において専門的な知識・スキルを有しているかによって免除科目が決まってくるのです。

 

資格を持っていることによって免除の対象となるのは「保険医療サービス」の分野において。

 

甲の資格を有している場合には保健医療サービス(基礎)と(総合)の2分野で合計20問免除されます。

 

乙の場合は保健医療サービス(基礎)で計15問、丙の場合は福祉サービス問題の分野で計5問がそれぞれ免除となります。

 

ポイントなのは甲・乙・丙にまたがって複数の資格を有している場合、この場合にはそれぞれの区分にしたがって免除が適用されるのでさらに免除科目が増えることになります。