ケアマネージャー試験に合格後の研修〜1

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ケアマネージャー試験に合格後の研修〜1

ケアマネージャー試験に合格したからと言って、それですぐにケアマネージャー資格を保有できるわけではありません。

 

そもそも、ケアマネージャーの試験は、ケアマネージャー研修を受けるための試験ですので、研修を受けて修了することで初めてケアマネ資格を保有することができます。

 

東京を例にして流れを解説していきますと、まず、受講試験に合格すると「介護支援専門員実務研修」の受講が可能になります。

 

東京の場合は受講者が多いので年3期に分けて研修が行われますが、他の都道府県では大体年1期で行われます。

 

実務研修は前期5日間、後期2日間の研修と、その間1ヶ月にわたる自己学習と実習からなります。

 

全行程が大体4ヶ月ほどの期間にわたって、全44時間の研修となっています。

 

受講料は2万円〜3万円ほどで、都道府県ごとに違いますので予め確認しておきましょう。

 

なお、試験合格で自動的に受講手続きがされるわけではなく、自分で申し込みをしなくてはいけないのも注意すべき点です。

 

前期研修は講義中心に行われます。

 

科目は「介護保険制度の理念と介護支援専門員」、「ケアマネジメントの基本」、「要介護認定・要支援認定の基礎」、「地域包括支援センターの概要」、「ケアマネジメントの技術」、「高齢者と医学的管理指導」、「ケアマネジメントのプロセスアセスメント」、「ニーズの把握の方法」、「居宅サービス計画等の作成」、「実施状況の把握の方法」、「実習オリエンテーション」とかなりの盛りだくさんで、約1ヶ月半ほどの期間にわたって行われます。

 

ちなみにこの研修、普通に平日に行われますので働いている人は何とか休みをやりくりして受講必要があるでしょう。