ケアマネージャー試験に合格後の研修〜2

ケアマネ試験に最短で80%合格する勉強法

ケアマネ試験は勉強方法を間違うと合格出来ません!

ケアマネ試験に80%以上の確率で短期間の勉強で合格出来る画期的な勉強のやり方があります。

詳細はこちらをクリック

ケアマネージャー試験に合格後の研修〜2

ケアマネージャーの実務研修ですが、5日間の前期研修が修了したら、それを土台にした1ヶ月間〜2ヶ月間の自己学習と実習を行います。

 

実習は、研修参加者に協力してくれる要介護者を実習生が自分で選び、前期研修で学んだ事を元に各種状況把握、要介護認定調査、要件分析、介護支援計画の策定を行います。

 

当然、まだ実際のケアマネージャーとしての権限を有していませんので、あくまで模擬的な認定・調査・計画作成となります。

 

なお、この実習への協力者紹介などは行っていないので、家族親族や、身近な知人などから条件に合致する人を探して、実習協力をお願いする必要があります。

 

講習を受けた事柄を実際に活用してみることで自己学習とするとも言えます。

 

実習結果は後期研修の頭で提出され、後期研修での演習材料となります。

 

後期研修は2日間にわたって行われ、内容は主に実習期間中に作成した模擬ケアプランや調査状況を元にした演習を行います。

 

科目としては「アセスメント、居宅サービス計画等作成演習」「相談面接技術の理解」「チームアプローチの演習」となります。

 

基本的に実習の内容を踏まえながら解説、講評が行われ、それを更に踏まえてのロールプレイ演習などが行われるという流れです。

 

以上の研修課程を修了すると、晴れてケアマネージャーとして登録を行うことができるようになります。

 

ちなみに、ここからも自動的ではなく、研修終了後3ヶ月以内に申請することでケアマネ登録が行われ、更に登録後5年以内に申請することでやっと介護支援専門員証が交付されます。